半年で5科目160点アップ、順位は90位アップ!生活習慣の改善がカギ

 

 

私は小学校の頃から勉強が大嫌いで、塾も大嫌いでした。

 

小学生時代、私の周りの友達はみんな頭が良く、塾にも通っていましたが、

私は塾にも行かず、遊んでばかりでした。

 

そのため学校の補習には必ず呼ばれ、

小学生なのに宿題の提出率は30%くらいでした。

 

その状態のまま中学生になり、生まれ変わろうと思い頑張りましたが、

1ヶ月と続きませんでした。

 

授業の半分をすいみんに使い、ノートもとらず、

夏休みや冬休みの宿題は1科目も提出しませんでした。

部活だけは一生懸命頑張っていましたが、家に帰ればゲームやインターネットで、

睡眠時間も4~5時間になっていました。

 

中1の終わり頃にテストで190点、最下位から5番目になり、

クラスの皆にバカにされました。

それがきっかけで、母が探してくれたジュエルプライドに入りました。

この塾ではまず、生活習慣から直すことを教えてくれました。

 

時間を守ったり、めんどくさがらないことや、やるべきことはやることを教わり、

生活習慣が直った後で勉強に取り組むと、成績がグングンのびました!

半年くらいの頑張りで、5科目で160点、順位は90位上がりました。

高校では英語を頑張りたかったので、受験の時は、

英語に力を入れており、自分より少し学力の高い東洋大付属高校を選び、

そこに向かって頑張りました。

 

受験勉強する前には、過去問は「嫌だ、やりたくない」と思っていました。

分量も多いし、英語の長文の文章量も多かったからです。

でも一番やらなければいけないものだということも分かっていました。

やり始めは難しすぎて、集中できないし、ミスばっかりでした。

でも何回も何回も問題を解いているうちに問題に慣れてきて、

いつの間にかすごい力が付いていたんです。

 

友達は過去問を学校の朝の10分の勉強タイムなどでやっていましたが、

私は過去問を解くときは50分集中したかったので、

過去問は学校でやらず、塾だけでやるようにしました。

 

先生は応用ばかりやるのではなく、まずは点数の稼げる基礎を点数を取れるように教えてくれ、

基礎で点数をとれるようになると 応用も出来るようになりました。

 

相似や食塩水などの問題ではあっという間に解ける裏技も教えてくれ、

「いかに楽にして解くか」ということを意識すると計算ミスも減るし、

簡単だということも分かりました。

 

数をこなしていくと似たような問題が多いことにも気づき、

いつの間にか他の問題もできるようになり、

嫌いだった数学の円周角も好きになりました。

 

過去問は解く時間が決められているので、集中できるし、

点数が低くなるのは嫌なので、誰かにも見られてなくても、

自分でどうやって点数を上げればいいか考えるようになりました。

 

私は志望校が東洋1校に決まっていたので

 

(押さえで常総も受験しましたが※合格)、

最終的に過去問を3周しました。

 

1周目は平均20点でしたが、3周目は平均で65点、

最高80点とれる科目もありました。

過去問中心の勉強をしてきて本当によかったと思っています。

本番で同じ問題は出ないけど、同じような問題を連続で反復してやることで、

傾向が頭に残ることが大きかったです。

 

来年受験する後輩には、ぜひこの「できた」「解けた」

というのを味わってほしいと思います。

 

今までゼロだった勉強時間は、毎日最低3時間塾に通い、

土日も8:00~18:00と十分に時間を確保しました。

 

嫌いだった勉強にとことん励めて、希望の学校に合格できました。