大人の心の余裕が、子どもを輝かせます

 

柏倉です。

 

 

★塾に預けている時間だけでもリフレッシュしてもらう

 

日本人には「自己犠牲」が美徳だという考えが

古くからあります。

 

男は仕事、女は子どもに対して。

(今は仕事への自己犠牲の価値観は変わりつつありますね)


これをお読みになっている保護者の方は、

非常に子ども思いで真面目な方ばかりだと思います。

 

真面目な人は責任感も強く、

休むことや手抜きをすることに抵抗がある方も

少なくありません。

 

独立当初、休むことに罪悪感がありました。

(仕事が軌道にのるまでは仕方がない部分もあるのですが)

 

でも休まず自己犠牲を続けていると何もかも上手くいかなくなる 

ということを、経験で学びました。

 

 

★塾は子育てから解放される時間を作りに貢献している

 

自己犠牲が子どものためにならないのは

賢い皆様なら経験でお分かりいただいているはずです。

 

親子ともに解放される時間を作ったほうが、
親子関係が上手くいきやすくなるものです。

完全に子どもに会わない時間を作ることで、
子育てのパワーが充電でき、適切な心の距
離も保てます。

その時間でぜひ自分の好きなことをしてくだいね。

 

 

 

★どうか自分自身を愛し、大事にしてあげてください

 

塾に預けている時間は自由な時間が持てると 

感じてくださる保護者の方がいて、

それはそれで私は嬉しいことです。

 

その時間に、ぜひリフレッシュしてくださいね。

  

子どものためを思うからこそ

自己犠牲しすぎず、休むことも大切です。

 

休むことや手抜きをすることへの罪悪感がある方は

自分自身を愛し、自分を大事にしてあげることで、

不必要な罪悪感をぜひ手放してくださいね。

 

心に余裕のあるあなたは、子どもを輝かせます。