自塾のシステムアピールをしすぎる塾は選ばれない

 

柏倉です。

 

通常期は成績や進路で悩み(もしくは期待をし)

塾を探します。

 

そこでホームページを編集する際に

気を付けていただきたいことを

1つだけお伝えします。

 

それは

 

「自塾のシステムアピールをしすぎず、

 とにかく悩みを解決できるという点を推すこと」

 

です。

 

 ビジネスは

不安、不満、不便、不快、

不運、不幸、不振など

 

「不」の感情の解決をできれば、

お金をいただけます。

 

例えば、

「オンライン授業を始めました!オンラインのメリットは・・・です!」

は、塾目線。

 

「休校中の授業の遅れも心配ですし、コロナ感染も不安ですよね。

 それらの対策で、オンライン指導を始めました!

 オンラインのメリットは・・・です!」

は保護者目線なのです。

 

 

もちろん入塾を検討してもらうために、

自塾アピールは必要です。

 

システムに自信があるからこそ、

伝えたくなりますよね(すごく分かります!)

  

 

そこでオンライン授業の保護者のお悩みを

 

1.学習効果や勉強の継続性か心配  

2.初期設定やトラブルの際の対処か不安 

 

と考えてみると、

 

1.週2の通塾により学習習慣維持

2.初回は、対面で設定を実施、オンライン体験が無料

 

などで対策できます。

 

オフラインで学んできた保護者世代は、

オンライン学習に抵抗が

ある方も少なくありません。

 

コロナの影響で

対面の機会が「ある」ことも不安ですが、

対面の機会が「ない」ことも不安なのです。

 

コロナ感染拡大防止策を

とることが前提ですが、

 

少人数で対面の機会を

あえて作ることは

 

個人塾だからこそ

できることであります。

 

 

オンライン学習に対する

あらゆる質問に答え、

実際に体験してもらうことで、

 

「慣れれば簡単で便利」

 

だということを

目の前で分からせるのです。

 

・対面で初期設定代行

・その場でオンライン授業体験

・通塾で学習習慣維持

 

この3点を実施している塾は

少数なので、実施できると

他塾と大きな差別化になります。

 

 

保護者からしても、

 

・電子機器の扱いへの不の感情

・オンライン授業への不の感情

・オフライン授業がないことの不の感情

 

これらの解決が

できれると思わせれば、

 

かなりの心理的不安が

取り除かれるので、

問い合わせをしやすくなります。

 

 

コロナの影響があろうとなかろうと、

オンラインだろうとオフラインだろうと、

 

「悩みの解決」というは、

ビジネス・集客の基本だと

私は考えています。

 

 

  

恋愛で考えると

分かりやすいかもしれません。

 

自分のアピールばかりする男性と、

相手の話を聞こうとする男性。

 

どちらがモテるでしょう?

言うまでもありませんね笑

 

 

私が言いたいのは、

せっかくモテる要素があるのに、

 

第一印象(ホームページ)で

好印象を与えられず、

 

選択肢から外れる

(話をする場すら与えられない)

 

のは悲しいですよね、

ということです。

 

 

ぜひ保護者が読んだときに

 

「そうそう!

 何で私の悩みが分かるの!

 そういうことを解決してくれる塾を探してたの!」

 

と感じてもらえるような

編集を考えてみてくださいね!

 

 

 

 

 

参考にしていただけますと幸いです。