保護者目線で経営を考えられるようになる方法

 

 

答えは簡単

 

「保護者に聞く」

 

です。

 

経営をしていると、

何度も壁に当たることがあります。

 

そんなとき、

自分の考えに自信をもって進み

引っ張っていくことが求められます。

 

判断を間違うわけにはいきません。

 

判断を間違わないためには、

自分より正しい答えを

 

持っているであろう人に

頼るというのが1つの方法です。

 

私には子どもがおらず

どんなに保護者の気持ちになって

考えようと思っても、限界があります。

 

そこで私は悩みが発生するごとに

保護者に聞くのです。

 

 

 

★なぜ幣塾のシステムは活気的だと言われるのか

 

それは、

保護者から意見を聞いた上で、

自分の思いを詰め込んだからです。

 

1.保護者の悩みの解決

2.自分の思い

 

この順序です。

 

ほとんどの塾が逆になっています。

 

最近こんなメールをいただきました。

 

「当塾のHPは想いが強すぎて文章が多すぎて

 保護者は読んでくれて無いのかなと(苦笑)・・・」

 

まさにその通りで

長い説明は基本読まれません。

 

 

 

★自分の思いを詰め込む際、注意すること

 

授業ではしゃべりすぎはNGなのと同様、

広告では文章多すぎはNGなのです。

 

分かっているのに

我々はやってしまいます。

 

本当に不思議なもので、

自力で広告を作成をすると

 

思いが強すぎるがゆえに

盲目的になり、

 

当たり前のことを

自分では気づけなくなるのです。

 

だから外部の意見を聞くのです。

 

 

 

★広告を作るときに、意見を聞いてはいけない3人

 

・自分

・同業者

・利害関係者

 

※デザインに関して、

 お金をもらえるレベルの

 知識がある人であればOK

 

この3人はそれぞれ

「こだわり」があります。

 

その「こだわり」は

塾の仕事においては、

悪いことではないのですが、

 

広告においては邪魔になります。

 

3人のいずれかに

意見を聞いてしまったことがある方は

多いのではないでしょうか?

 

言う通りに広告を作って、

自分が思ったような

結果は出ましたか?

 

 

 

★保護者に意見を聞く際、注意すること

 

「在塾生の保護者には聞いてはいけません」

 

広告の改善点を本音で

言ってくれると思いますか?

 

当然「NO」です。

 

おかしいと思っていても、

 

お世話になっている子どもの先生の

気分を害すかもしれないことを

 

わざわざリスクを冒して

言うはずがありません。

 

言うとしても、

こちらが気づかないくらい

 

オブラートを何重にも重ねて

気を使って伝えてくれるのがオチです。

 

ほとんどは忖度され、

お世辞でほめてくれます。

 

当然その言葉を

本気にしてはいけません。

 

 

 

★幣塾は誰にアドバイスを聞いているのか

 

それは今回画像集を作ってくれた

幣塾スタッフの中村です。

 

簡単に中村を紹介すると

 

・女性

・保護者

・デザイナー

 

という広告のアドバイスをするのに

ドンピシャの人間です。

 

「保護者とデザイナーは分かりますが、

 なぜ女性なのでしょうか?」

 

というご質問を複数いただいたことがありますので、

次で解説をします。 

 

 

 

★「広告を見て塾を選ぶのは誰か」を考えましょう

 

それはほとんどの場合、

女性である「母親」です。

 

「父親」は基本お金を出す役目。

 

広告物は母親が見て判断する

ということを念頭に置いて

作成することがポイントです。

 

本日は母親が読むことを意識した

幣塾スタッフデザイナーの中村が

他塾に向けた最近のアドバイスを紹介します

 

 

 

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ホームページを拝見いたしました。

 

対応している小中学校が明記されているので、

地域の方々が安心して

問い合わせができると思います。

 

また、経験豊富な信頼できる先生が

運営されている塾様なのだと

分かりました。

 

沢山あるその素晴らしさを

もっと的確に伝えたい、

と強く思いました。

 

全体的に文字が

中心になってしまっているところが、

とてももったいないと思います。

 

保護者の方は、他にもいろいろな

ホームページを見て比較をしますので、

 

パッと見て一瞬で

塾の雰囲気等が分かるように

デザインすると、

 

心に残りやすく、また、

細部まで見てもらえるようになり、

問い合わせたいという気持ちになります。

 

文字が中心で、

使う色もまとまりがないと、

読む前にもう疲れてしまい、

 

読んでいただける可能性が

低くなってしまいます。

 

色彩に関しては、

経営者目線ではなく、

 

見ていただきたい主な対象である

「女性の保護者様」が好む色を、

 

広告色彩心理を取り入れて

計算すると、効果的です。

 

他にも様々な工夫を凝らすことにより、

問い合わせがしたくなる、

 

効果的なホームページやチラシを

作ることができます。

 

たいへん簡単ではありますが、

参考にしていただけたら

幸いでございます。

 

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中村のおかげで2019年

当塾の集客は以下のような

結果を残しました。

 

・入塾面談は定員の約5倍の83件(平均毎週1.5件) 

・ホームページ運営は0円※無料プランでも集客可

・「地域名+塾」で検索トップページ

・ほったらかし集客でキャンセル待ち

 

月謝は1家庭あたり平均4万円の

少人数高単価モデルの塾ですから、

 

問い合わせは本来

そこまで多くなりません。

 

幣塾は

「広告費がほぼ0円」

ということに加えて、

 

「経費が最小限の自宅兼塾」

です。

 

どれだけ利益率が高いかも

ご理解いただけると思います。