· 

広告を考えている間は、人を幸せにできない。悩むだけ無駄

フルタイムで仕事をしている保護者が

家事も子どもの学習管理もするのは

ほぼ不可能ですよね。

 

だから保護者は学習塾に

子どもの勉強を任せます。

 

広告面も同じです。

 

「自分で考えずに、プロに任せる」

 

この考えをお勧めします。

 

 

 

 

★結果が出ないことを続けるのは、自己満足のただの趣味

 

創業時は熱い気持ちがありますから、

自分の思いを詰め込んだ広告を

作ることが楽しかったのを覚えてます。

 

でも、結果を出さなければ、

ビジネスとして成り立ちません。

 

楽しくても、

結果が出ないことを続けるのは

自己満足の趣味の世界。

 

現実を目の当たりにすると

熱い気持ちもどんどん小さくなっていき

 

「自分なんて世の中に必要ないんだ」

と自信がなくなってくるものです。

 

 

 

★広告は悩むだけ無駄

 

広告媒体というものは、

キャッチコピー、画像、構成、フォント、レイアウトなど、

本来の業務とは別の悩みがつきまといます。

 

自分なりに答えが出たとしても、

正解かどうかは相手が決めるもの。

 

だとしたら、

悩むだけ無駄ではないかと

思ったのです。

 

自分には広告以外に

やらなければならない仕事が

たくさんある。

 

1.経営を安定させるために、広告を悩む

 

2.広告はプロに任せ、広告で悩む時間を、

 生徒指導や保護者対応や教室運営に使う

 

1→2へシフトしたら、

経営が安定し始めました。

 

結果がでない時期の

経験があったから

 

プロの偉大さと自分の無知さが

理解できたわけですが、

 

気づくのが遅かったら、

廃業していたかもしれません。

 

 

 

★広告を考えている間は、人を幸せにできない

 

中村の力を借りて、

サイトやチラシをリニューアルした結果、

 

幣塾は問い合わせ5倍(とある塾ではなんと8倍!)

になり、ほったらかし集客が実現でました。

 

今ではほとんど自塾の集客を

考える時間がなくなりました。

 

その結果、生徒指導や保護者対応や

教室運営に専念でき、

 

90%以上の生徒の成績は上がり、

卒塾以外でほとんど退塾が出ない

 

毎週のように問い合わせの来る

キャンセル待ちの塾に

なることができました。

 

 

 

 

塾を立ち上げたばかりの自分に

言ってやりたいです。

 

「お前は目の前の人を幸せにするために

 教育という仕事をしているんだろ!

 

 時間は有限なんだから、

 広告は自分でやらずに、プロに任せろ!

 

 お前は自分にしかできないことをやれ!」

 

 

広告を考えている間は

人を幸せにできません。

 

人に関わっている時間だけが

人を幸せにできるのだと

今は強く実感しています。