広告を見て塾を選ぶのは誰かを考える

プレミアの柏倉です。

 

#デザイン #塾 #デザイナー #広告 #学習塾 #集客 #ホームページ制作 #ホームページ #個人塾 #集客方法 テーマ

広告を見て塾を選ぶのは誰かを考える

・女性
・保護者
・デザイナー

が広告のアドバイスを求めるのに
ぴったりの人間だと様々な記事で

お伝えしていましす。

「保護者とデザイナーは分かりますが、
 なぜ女性なのでしょうか?」

というご質問をいただきました。
 

「広告を見て塾を選ぶのは誰か」を考えましょう

それはほとんどの場合、
女性である「母親」です。

「父親」は基本お金を出す役目。

広告物は母親が見て判断する
ということを念頭に置いて
作成することがポイントです。

「どんなことでもご相談ください」を伝えたいとして、

ホームページに以下のような画像があるのと、

ないのではどちらが保護者は問い合わせたくなるでしょうか?

 

 

画像

 

 

 

 

当塾は5年前にyoutubeに300本近く

授業動画をアップしていましたが、 

今は全て非公開・削除しています。

 (一気に登録者が減りました笑)

 

理由は大きく分けて以下の3点

 

1.自分より授業が分かりやすい先生は、たくさんいる

2.動画授業専門のところがあるので、わざわざ自分がやる必要がない
3.自分の動画を見ることで、他の有益な動画を見る時間を奪いたくない

 

私がyoutubeに動画をアップし始めたころは

他がほとんど動画授業をアップしていなかったので、

多少は世の中のお役に立てたかもしれません。

 

同業者でほめてくれる人もいましたが、

それは内輪でワイワイやっているだけの

自己満足だと、だんだん思い始めました。

 

後から自分の動画がゴミだと思うくらい、

クオリティの高い動画が

アップされていきました。

 

動画クオリティが今のレベルに追い付かなり、

動画がなくても連日問い合わせがあったので、

動画をアップしなくなりました。

 

動画のクオリティを上げるより、

自分がやるべきこと、やりたいことは

もっと他にあると確信し、

全て非公開・削除にして完全撤退。

 

※今年からyoutube集客を再開しており、

 弊社では動画集客を現在実験中です。

 

 

視聴者の目も肥えて、逆に問い合わせが減ることも

以前は、授業や指導風景のyoutube動画が

数本HP上にあると問い合わせは増えました。 

 

ですが、最近は動画のクオリティが上がり、

視聴者の目も肥え、動画の質や印象が悪いと、

逆に問い合わせは減ります。 

 

youtube動画は諸刃の剣で、

自分目線は危険なのです。

 

HP同様に、

編集はプロの編集をお勧めします。

 

 

動画をアップして問い合わせを増やしたいなら以下の4つ

誤解なきよう、以下の4つの理由で

動画をアップするならアリだと考えています。


1.自塾のPRのための授業動画数本
2.全国を対象とした教育サービスを行っている
3.生徒の欠席フォロー等に撮影した授業を見せる
4.研鑽のため自分の授業を他塾の先生に評価してもらう

 

でも、3、4は一般公開ではなく、

限定公開でいいですが。

 

今年youtubeを再開していますが、

自塾用の1と

プレミアの2の2アカウントで運営しています。

 

現状世の中に同様の動画があっても、

オンリーワンの立ち位置で、

 

有益だと思ってもらえる

自己満足ではない動画を、

プロの編集でアップしています。

 

ネット上にゴミを増やしたくないので、

授業動画は一切アップしないと思います。

 

 

★伝えたいことを画像にするだけで、問い合わせは増える

 

上記画像は背景が桜で、表情は笑顔ということから、

相談することによって未来が明るくなることをイメージさせます。

 

さらに「温かく話を聴いてくれる塾なんだろうな」という

印象を与える狙いで(もちろん実際も聴きます)、

弊社デザイナーが作りました。

 

広告を見る保護者様は

大抵の場合女性。

 

 

女性は男性とは違い、

一瞬の感性が優れています。 

 

女性に伝えるには、

文字よりも画像が効果的。

 

文字ばかりの広告は、

男性でも読みたくなくなりますよね。 

 

初回面談でいくらでも説明できます。

 

断言しますが、

文字でそんなに伝える必要がありません。

 

ぜひ保護者が読んだときに

「そうそう!
 何で私の悩みが分かるの!
 そういうことを解決してくれる塾を探してたの!」

と感じてもらえるような
画像を考えてみてくださいね!

母親が読むことを意識した
幣塾スタッフデザイナーの中村が
他塾に向けたアドバイスを紹介します


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ホームページを拝見いたしました。

対応している小中学校が明記されているので、
地域の方々が安心して
問い合わせができると思います。

また、経験豊富な信頼できる先生が
運営されている塾様なのだと
分かりました。

沢山あるその素晴らしさを
もっと的確に伝えたい、
と強く思いました。

全体的に文字が
中心になってしまっているところが、
とてももったいないと思います。

保護者の方は、他にもいろいろな
ホームページを見て比較をしますので、

パッと見て一瞬で
塾の雰囲気等が分かるように
デザインすると、

心に残りやすく、また、
細部まで見てもらえるようになり、
問い合わせたいという気持ちになります。

文字が中心で、
使う色もまとまりがないと、
読む前にもう疲れてしまい、

読んでいただける可能性が
低くなってしまいます。

色彩に関しては、
経営者目線ではなく、

見ていただきたい主な対象である
「女性の保護者様」が好む色を、

広告色彩心理を取り入れて
計算すると、効果的です。

他にも様々な工夫を凝らすことにより、
問い合わせがしたくなる、

効果的なホームページやチラシを
作ることができます。

たいへん簡単ではありますが、
参考にしていただけたら
幸いでございます。

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他塾への保護者目線でのHP改善点アドバイスを公開します

全てのアドバイスを読んでいただくと、
「保護者目線」を自力で考える力が
養われるはずです。

さらに書いてあることを
広告に取り入れていただくだけで、
問い合わせが増えるかもしれません。
 

 

10以上ありますので、
参考にしてみてください。

HP改善点アドバイス