受験期9月以降の退塾を防ぐ

 

プレミアの柏倉です。

 

「自分1人で家で勉強を頑張る」は上手くいかない

受験直前期に塾をやめ、

 

「自分1人で家で頑張る」


という生徒が過去数名いました。


私の知る限り、

いい結果にはなり難いです。

家というのは、

本来安らぎの場であるため、

モチベーションが続かず、

家で娯楽の誘惑に流され


勉強時間が一気に減り、成績も下がり、

孤独感で精神的にも

追い詰められてしまいます。
 

不合格や志望校のランク下げは

人生においてマイナスとは言い切れせんし、

そこから学ぶことの方が多いかもしれません。

 

サポートしてくれる環境や

人のありがたみを

人間は失わないと気づきません。

 

勝手なご家庭に腹が立ちました。

 

しかし、そうはいっても

退塾を言われるような

指導をしていたことや

 

信頼関係を

構築しきれていなかった

自分が悪いです。

 

不合格という大失敗ではなく、

一定期間休塾させて軽い失敗させてから、

塾に戻せばよかったと後悔しています。
 

 

大事なのは、【ご家庭をブレさせない】こと

受験期のストレスから

子どもが塾や先生の不満を

口にしているのを聞くと、

親も
「この塾、この先生で本当に大丈夫なのか?」

と思ってしまうものです。

頑張っているのに、結果が出ないときは、
家庭は塾や先生に

責任転嫁しがちになります。

そんなときに大事なのは、
【定期的に話を聞き、ガス抜きをすることで、

 ご家庭をブレさせない】ことです。

特に受験時期に

塾、先生を信じてもらえないと、
上手くいくものも上手くいきません。

 

ご家庭に不合格の覚悟があっての

チャレンジ受験は別かもしれませんが、

 

せっかく受験前まで

育ててきたのですから、

防げる不合格は防ぎたいですよね。

 

そのために

 

・ご家庭と信頼関係を築いておけるか

・生徒の自責マインドを育てているか

 

が非常に大事です。  

 

やるだけのことをやったのだから、

どっちに転んでも納得。

 

後は塾、先生を信じるだけで、大丈夫!

 

そう思ってもらうような

指導をしていきましょう。

 

 

 

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。