保護者の心に響く話をする方法

プレミアの柏倉です。

 

 

オンライン授業を例にして解説します。

 

悩みの解決が答え

 

オフライン授業から

オンライン授業に誘導するためは
「悩みの解決」をする必要があります。

ビジネスは
不安、不満、不便、不快、
不運、不幸、不振など

「不」の感情の解決をできれば、
お申込みをいただけます。

そこでオンライン授業に対する

保護者の負の感情を

考えてみましょう。
 

1.オンラインで勉強が続くか心配  
2.オンラインの初期設定ができるか不安 

私が調査した結果

上記2つのお悩みがありました。

 

これらのお悩みをどうやったら

解決できるかを考えてみましょう。


 

保護者世代のオンライン学習への抵抗を対面で取り除く

 

1の学習習慣に関しては、

例えば、オンライン指導に加えて、

 

「週2通塾させる」ということで

解決できます。

 

オフラインがあることで

学習習慣を維持できると

思わせることができるからです。

 

オフラインで学んできた保護者世代は、
オンライン学習に抵抗が
ある方も少なくありません。

コロナの影響で
対面の機会が「ある」ことも不安ですが、
対面の機会が「ない」ことも不安だったのです。

コロナ感染拡大防止策を
とっていることが前提ですが、

少人数で対面の機会を
あえて作ることは

個人塾だからこそ
できることであります。

 

 

「目の前」で理解していただく

 

2の初期設定が不安に関しては、

「初回は対面で設定を実施+無料オンライン体験」

で解決できます。

 

入塾前やオンライン授業が始める前に

オンライン学習に対するあらゆる質問に答え、
実際に体験してもらうことで、

「慣れれば簡単で便利」

だということを
「目の前」で理解していただくのです。

この「目の前」というのが非常に大事。

 

・対面で初期設定代行
・通塾で学習習慣維持

・その場でオンライン授業体験


この3点を実施している塾は
少数なので、実施できると
他塾と大きな差別化になります。
 

 

HPと対面の説明で心理的不安が取り除く

 

保護者からしても、

・オンライン授業への負の感情

・電子機器の扱いへの負の感情
・オフライン授業がないことの負の感情

これらの解決ができれると思わせれば、
かなりの心理的不安が取り除かれるので、
問い合わせをしやすくなります。

 

 

常に「悩みの解決」という視点を

 

「悩みの解決」というは、
ビジネス・集客の基本と言われてます。

 

ホームページやブログの文章を書くとき、

面談等で直接お話をするときの
参考にしていただけますと幸いです。