先生紹介ページがあると問い合わせが増える

 

画像

 

プレミアの柏倉です。

 

 

先生紹介ページはありますか?


あなたの塾の売りは何でしょう?

授業?教材?指導形式?

それらも大事ですが、個人塾を探す保護者が

一番気にしているのは、私の経験上、

「先生」だと断言できます。

 

システムやブランドで選ばれるのは大手だけです。

 

個人塾はプロの先生が教えているのに選ばれず、

大手というだけで責任感のない大学生の先生が

教えているのに選ばれていますからね。

その事実だけ考えても、腹が立つ個人塾の先生も

多いのではないでしょうか。

少なくとも独立当初私は、

 

「なんで!自分のところのほうが絶対成績上がるのに、

 みんな大手に行くんだろう!こんなはずじゃなかった!」

 

と思いました。 

後から自分の思い上がりと集客力のなさが

原因だと分かりましたが。

 

同時にブランドで人を集められる大手は、

やはりすごいんだなとも思いました。

だから塾のHPメニューで

力を入れなければならないのは、

実は先生紹介なんです。

 

 

 

生徒に教えている先生の姿も必須

 

一画像でまとめることにより、一瞬で指導形式、

先生の一生懸命さ・優しさ・誠実さ・楽しさなどが伝わります。 
 

どうしても言葉で説明したくなる部分ですが、

女性の保護者様が安心して問い合わせたくなるのは、

こういった視覚情報なんです。

 

我々個人塾のブランドは、

間違いなく「先生」です。

・どんな分かりやすい授業をしていても、
・どんなに充実した教材で勉強させていても、
・どんなに手厚く勉強をバックアップしていても、

どんな先生が子供への指導をしているのかが

伝わっていない個人塾は、

 

問い合わせが少なく、私が知る限り

ほぼ集客に苦労されています(もちろんそれだけが理由ではないですが)。

 

先生紹介のないHPは、商品のない無人の店舗と同じ


HPに詳しい先生紹介がないということは、 

商品だけがある無人の店舗のようなもので、

 

せっかく店舗に入ったのにすぐに出てしまい、

その店で買い物をしようと思わなくさせてしまいます。

詳しい先生紹介があるだけで、

入塾前から「この先生に会ってみたい」

という気持ちを高めることができるので、

 

HPの説明と極端なギャップがなければ、

入塾率も必然的に上がります。

 

 

「この塾しかない」「この先生しかいない」と思わせることができる

 

>先生の紹介ページを物語のようにするのは
>いいアイデアだと思います。
>ここは、文字中心になりますよね?

こういった質問をいただきましたので、
回答します。

先生の物語はどうしても文字中心となりますが、
子どもの人生を預ける人なので、
入塾を検討している方は長くても読みます。

ただ、文字だらけだと「読もうとする気」を
なくしてしまいますので、

 

女性の保護者様が安心して問い合わせたくなるよう、
視覚情報を多く取り入れましょう。

 

 

私自身大変嬉しいことに、問い合わせの電話の段階で、

 

「この塾しかない」「この先生しかいない」

いないと言われたことが何回もあります。

先生のファンになっていれば、

仮に成績が上がっていなくても、

やめさせようとも思われにくくなります。

 

キャンセル待ちに近づきます。

当塾はもちろん、クライアントさんの塾も、

先生のエピソードを掲載して、

人柄が伝わるように工夫しています。

それと、我々が当たり前のように日々使っている技術は、

客観的に見たら、実は人に誇れる素晴らしい技術です。

 

その技術を視覚化して、

一目で分かるようにカッコよく図解化すると、

保護者の印象に強く残ります。

 

 

先生紹介ページがないHPは、

1日も早く作ることをおすすめしますが、

問い合わせが減るNG項目もあるので、ご注意ください。

 

地雷を踏んでしまっている塾のHPは数多くあります。

ヒントは私がいつも言っていますが、

保護者の立場で考えたら、分かるようなことです。

 

つまり保護者目線です。

「この先生に子どもを任せたい!」と思う、

保護者目線の素敵な先生紹介ページがあると、

ほかのページが多少弱くても問い合わせが増えますよ!