入塾率を100%にするために初回面談で気をつけること

プレミアの柏倉です。



初回面談の際に私が気をつけていることは

 

・笑顔

・教室の清掃

・見た目の清潔感
 

などです。

 

話し方のテクニックではありません。

 

 

恋愛をイメージしていただけると分かりやすいかと思います

 

・不潔
・不愛想

・片づけ、整理整頓ができていない

そんな異性にいい印象を持ちますか?

大抵の場合、持ちませんよね。

 

男性は本質重視で視覚情報を
気にされない方も少なくないですが、

 

女性は男性の何倍も見た目を
気にしているし、見ているそうです。

 

保護者は成績や進路で悩んで、

塾を探す方が多いですよね。

 

悩んでいる方に、

塾のシステムのアピールばかりして、

果たして心に響くでしょうか?

 

恋愛で考えると分かりやすいかもしれません。

自分のアピールばかりする男性と、
相手の話を聞こうとする男性。

どちらがモテるでしょう?
言うまでもありませんね笑

 

 

そこでホームページを編集する際に
気を付けていただきたいことを
1つだけお伝えします。

それは

「自塾のシステムアピールをしすぎず、
 とにかく悩みを解決できる
 という点を推すこと」

です。

例えばオンライン授業アピールは、塾目線なのです。

保護者目線ではありません。
(オンライン授業がダメなわけではなく、
 あくまでもアピールの話です)

 

 

もちろん入塾を検討してもらうために、
自塾アピールは必要です。

システムに自信があるからこそ、
伝えたくなりますよね(すごく分かります!)

 

私が言いたいのは、
せっかくモテる要素があるのに、

第一印象(ホームページ)で
好印象を与えられず、

選択肢から外れる
(話をする場すら与えられない)

のは悲しいですよね、
ということです。

 

特にコロナ休校中のような時期は

心配や不安感情が深くなり、

 

「学習の遅れは大丈夫かな?」

「このまま勉強をしなくならないかな」など

別の悩みに変化します。

 

 

自分が話すより、相手の話を聞く

 

塾の初回面談相手はほとんどの場合、
女性であるお母さんです。

 

注意していることと言うと、
こちらの言いたいことを伝える前に、
相手の話をまずは聞くということです。
(当たり前すぎますが、保護者に話を聞くと
 できている塾は意外と多くないようです)

 

「他塾にはない、こんなオンリーワンのシステムと
 教材で、面倒見のいい生徒指導をしているんだから、
 入塾して当たり前だ」

 

ではなく、

 

そもそも感情論として、

 

・相手の話を聞かない人、
・自己管理、教室管理ができていない人(前回参照)

 

に大切な子どもを任せたくないですよね。

 

どうせ仕事もいいかげんにしているんだろ
というイメージです。
(実際はそうでなかったとしても)

 

 

恋愛を勉強しましょう、恋愛しましょう笑

 

保護者対応を恋愛のイメージでお伝えしましたが、

一番鍛えられるのは実体験だと思います笑
(なぜデートの誘いをOKしてもらえなかった
 のだろうなど分析、改善を繰り返す、笑)

 

ある程度の恋愛経験があると、
女性心理も理解していると思うので、
いい印象を与えやすいのではないでしょうか。


お恥ずかしい話ですが、私自身、女性からモテたかったので、

初対面の不特定な女性にも、好感を持たれるレベルまで、

勉強・経験してきました。

 

世の中同性以外は全て異性なので、
お互いが生きやすくなるためにも、

異性の特性を勉強するのは当たり前だと思っています。

 

余談ですが、
なぜ自分のことを分かってくれないんだ!


ではなく

 

なぜ分かってくれないのだろう?


分かってもらうためには、
自分の何を変えればいいのだろう?

 

と皆が他責ではなく、自責として考えることができれば
より平和な世の中になるのでは…笑