全額返金保証をつけると、問い合わせが増える

プレミアの柏倉です。

 

 

返金保証に関して、

「もし返金保証の条件に当てはまってしまった場合、どうするのか?」

という心配される先生が多いです。

 

私の考えをお伝えすると、

 

1.そもそも成績を上げる自信があれば、その心配は手放せます
2.そもそも返金保証の条件に当てはまることは、ほとんどありません
3.もし返金保証の条件に当てはまった場合、こちらの力不足なので、当然返金します
4.理不尽なクレームで返金を求められた場合、争う労力も時間も無駄なので、返金し退塾してもらい、

  二度と関わらないという選択をします

 

以上踏まえ、私の経験上の結論をお伝えすると、

 

【返金保証は集客において、成績アップにおいて、

 ご家庭の満足度においてもメリットだらけなので、

 絶対に取り入れるべきです】

 

 

厳しく細かい返金条件のデメリット

 

理不尽な理由でクレームを言われたり、返金を求められないために、

厳しく細かい条件を設定するという考えもあるでしょう。

 

しかし厳しく細かい条件は、

 

「どうせ返金されないんでしょ」

「どうせ条件に書いてある、とか言うんでしょ」

 

というイメージを相手に与え、

コミットする意欲を失わせます。

 

逆の立場だったらそう思いませんか?

(マホの契約の規約は、細かい字で

 たくさん書かれていて、読みませんよね笑)

 

提供している授業やサービスに自信があり、

そのご家庭が在塾のご家庭に迷惑をかける可能性がないなら、

 

厳しく細かい返金条件は設けるべきではない

と私は考えています。

 

ともに子どもを輝かせるパートナーであるご家庭に、

不必要な不信感を抱かせたくないですし、

まずはこちらがご家庭を信頼したい。

 

そんな思いも込められています。

 

 

当塾の全額返金保証の条件を紹介します

 

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1.勉強時間(平日2時間、休日3時間 2月計68時間、3月計89時間)
2.勉強内容(問題演習だけで埋めた自学1日1ページ30日×2か月 計60ページ)
3.科目は基本理社(場合によっては数学)

 

1,2,3を守れたにも関わらず、成績が上がらなかった場合返金します。

……………………

 

条件を守れた生徒は、100%成績アップしているので、

返金は1回もありません。

 

保証の条件に当てはまった場合、

こちらの力不足なので、当然返金します。

 

このように返金に一定の条件をつけ、

クリアしようとするかどうかで、生徒のやる気の有無を見極められます。

 

成績アップにコミットできない子は、

今は塾のタイミングではありません。

 

お金も時間も無駄になります。

 

成績が上がる子しか入塾させないのは、

実は誠実な対応なんです。

 

 

経営上、返金保証をやらない理由はない

 

しっかりしたサービスを展開していれば、

ガチガチに返金保証条件を

定める必要はありません。

 

返金保証は先生側のコミットにもなり、

サービス品質が向上します。

 

さらに申し込み側のリスクヘッジにもなるので、

申し込み数も増やすことができるというのが、

私の経験から言えることです。

 

仮に返金希望が複数あったとしても、返金額以上に、

申し込みによる入金額が余裕で上回りますので、

経営上やらない理由はないと私は思っています。