年収1000万・週休3日の塾経営者の仕事術

プレミアの柏倉です。

 

 

子どもが勉強が苦手なら、

自分の塾に1日も早く

通ってほしいと思っていますよね?

 

自力より、よい結果が出るのを

我々は知っているからです。 

 

我々の仕事も同じで

自分でやらずプロに任せた方が

よい結果が出ます。

 

 

広告は悩むだけ無駄

広告媒体というものは、
キャッチコピー、画像、構成、フォント、レイアウトなど、
本来の業務とは別の悩みがつきまといます。

自分なりに答えが出たとしても、
正解は相手が決めるもの。

だとしたら、
悩むだけ無駄ではないかと
思ったのです。

自分には広告以外に
やらなければならない仕事が
たくさんある。

1.経営を安定させるために、広告を悩む

2.広告はプロに任せ、広告で悩む時間を、
 生徒指導や保護者対応や教室運営に使う

1→2へシフトしたら、
経営が安定し始めました。

 

 

結果が出ないことを続けるのは、自己満足のただの趣味

創業時は熱い気持ちがありますから、
自分の思いを詰め込んだ広告を
作ることが楽しかったのを覚えてます。

でも、結果を出さなければ、
ビジネスとして成り立ちません。

楽しくても、
結果が出ないことを続けるのは
自己満足の趣味の世界。

現実を目の当たりにすると
熱い気持ちもどんどん小さくなっていき

「自分なんて世の中に必要ないんだ」
と自信がなくなってくるものです。

 

自分で考えずに、プロに任せる

フルタイムで仕事をしている保護者が
家事も子どもの学習管理もするのは
ほぼ不可能ですよね。

だから保護者は学習塾に
子どもの勉強を任せます。

広告面も同じです。

「自分で考えずに、プロに任せる」

この考えをお勧めします。
 

私自身、結果がでない

時期の経験があったから

プロの偉大さと自分の無知さが
理解できたわけですが、

気づくのが遅かったら、
廃業していたかもしれません。
 

 

自分がやらなくてもいい仕事を外注すると、稼ぎが増える

あなたは確定申告を

自分でやっていませんか?

 

その膨大な時間や労力を

外注してみてください。

 

任せた時間に、

自分がすべき仕事をすると、

実は稼ぎが増えます。

 

塾を立ち上げたばかりの自分に
言ってやりたいです。

「お前は目の前の人を幸せにするために
 教育という仕事をしているんだろ!

 時間は有限なんだから、
 広告は自分でやらずに、プロに任せろ!

 お前は自分にしかできないことをやれ!」

 

私は今では、

自分の仕事にコミットするため、

 

広告作成も塾の事務仕事も

自分でやりません。

 

広告を考えている間は
人を幸せにできず、

人に関わっている時間だけが
人を幸せにできるのだと
今は強く実感しています。