保護者目線で物事を考えられるようになる方法

柏倉です。

 

 

「柏倉先生が話してくださることは
 他の先生と観点が違いますし、
 私が考えていなかったことばかりです。

 そして言われてみると、
 冷静になり納得することばかりです。

 保護者目線で
 全く考えられていなかったので、
 このままでは暴走するところでした」

とありがたい感想を
くださった方がいました。

保護者目線で
考えられるようになったから、

キャンセル待ちの塾を
作ることができたといっても
過言ではありません。
 
 

なぜ柏倉が保護者目線で物事を考えられるようになったのか

答えは簡単

「保護者に聞く」

です。

経営をしていると、
何度も壁に当たることがあります。

そのときに、
判断を間違うわけにはいきません。

判断を間違わないためには、
自分より正しい答えを

持っているであろう人に
頼るというのが1つの方法です。

私は経営者ですから、
自分の考えに自信をもって関わる人を
引っ張っていくことが求められます。

自信を持って引っ張っていきたくても
私には子どもがいないため、

どんなに保護者の気持ちになって
考えようと思っても、限界があります。

そこで私は悩みが発生するごとに
保護者に聞くのです。
 
 

保護者に意見を聞く際、注意すること


保護者に意見を聞くといっても、
在塾生の保護者には聞いてはいけません
(※在塾生の保護者は、上述した利害関係者にあたるからです。)

例えば、チラシを自作したとして、
改善点を本音で
言ってくれると思いますか?

答えは当然NOです。

おかしいと思っていても、

お世話になっている子どもの先生の
気分を害すかもしれないことを

わざわざリスクを冒して
言うはずがありません。

言うとしても、
こちらが気づかないくらい

オブラートを何重にも重ねて
気を使って伝えてくれるのが
オチです。

ほとんどは忖度され、
お世辞でほめてくれます。

当然その言葉を
本気にしてはいけません。
 
 

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