集客できている塾とできていない塾の決定的な違い

 

プレミアの柏倉です。

 

 

決定的な違いですが、1つは当然「成績が上がるかどうか」
もう1つは「保護者目線かどうか」です。
この記事では保護者目線について解説していきます。
 
 

なぜ柏倉は保護者目線で物事を考えられるようになったのか

答えは簡単「保護者に聞く」です。

私は経営者ですから、自分の考えに自信をもって
関わる人を引っ張っていくことが求められます。

 

自信を持って引っ張っていきたくても、私には子どもがいないため、

どんなに保護者の気持ち、母親の気持ちになって考えようと思っても、
限界があり、何度も壁に当たることがあります。
そのときに、判断を間違うわけにはいきません。

判断を間違わないためには、
自分より正しい答えを持っているであろう人に
頼るというのが1つの方法です。

そこで私は悩みが発生するごとに保護者に聞くのです。
   

幣塾は誰にアドバイスを求めているのか

 

それは幣塾プレミアスタッフの中村です。

 

中村は

 

・女性
・保護者
・デザイナー

という塾の広告の作成やアドバイスをするのにピッタリの人間で、

たくさんの塾のクライアントさんの広告を手掛けていますので、

塾業界を熟知しています。
 

 「柏倉先生が話してくださることは、他の先生と観点が違いますし、

 私が考えていなかったことばかりです。

 言われてみると、冷静になり納得することばかりです。

 保護者目線で全く考えられていなかったので、
 このままでは暴走するところでした」

という感想をくださった方がいました。

おっしゃる通り保護者目線で考えられるようになったから、
キャンセル待ちの塾を作ることができた
といっても過言ではありません。
ある塾の問い合わせは8倍以上になったくらいです。

 

 

保護者目線を取り入れただけで、幣塾のシステムは画期的だと言われました

 

保護者の悩みを調査した上で、
自分の思いをHPに詰め込んだからです。

1.保護者の悩みの解決
2.自分の思い

この順序です。

ほとんどの塾が逆になっています。

 

ビジネスの根本は

「誰のどんな悩みを解決するか」

 

それを考えたときに

塾の常識は非常識だと分かります。


「当塾のHPは想いが強すぎて文章が多すぎて
 保護者は読んでくれて無いのかなと(苦笑)・・・」

こんなメールをよくいただきますが、

まさにその通りで、長い説明は基本読まれません。

 

 

自分の思いが強いと、保護者目線が抜け落ちる

 

授業ではしゃべりすぎはNGなのと同様、
広告では文章多すぎはNGなのです。

本当に不思議なもので、

分かっているのに我々はやってしまいます。

 

我々に依頼をしてくれた塾長さんで、デザインや広告文に対して口を出す人ほど、

結果が出ていません(もちろん何度もそれでは結果が出ないと伝えますが)。

 

自力で広告を作成をすると余計に盲目的になりやすいですが、

思いが強くなりすぎると、自分では気づけなくなります。

そうならないために保護者の意見を聞くのです。

  

 

 

広告を作るときに、意見を聞いてはいけない3人

 

・自分
・同業者
・利害関係者

※デザインに関して、お金をもらえるレベルの
 知識がある人であればOK

この3人はそれぞれ「こだわり」があります。

その「こだわり」は塾の仕事においては、悪いことではないのですが、
広告においては邪魔になります。

3人のいずれかに意見を聞いてしまった

ことがある方は多いのではないでしょうか?

言う通りに広告を作って、
自分が思ったような結果は出ましたか?

  

 

保護者に意見を聞く際、注意すること


保護者に意見を聞くといっても、
在塾生の保護者には聞いてはいけません。
(※在塾生の保護者は、上述した利害関係者にあたります。)

例えば、チラシを自作したとして、
改善点を本音で言ってくれると思いますか?

答えは当然NOです。

おかしいと思っていても、
お世話になっている子どもの先生の気分を害すかもしれないことを
わざわざリスクを冒して言うはずがありません。

言うとしても、こちらが気づかないくらい
オブラートを何重にも重ねて
気を使って伝えてくれるのがオチです。

ほとんどは忖度され、お世辞でほめてくれます。

当然その言葉を本気にしてはいけません。
自分の親や奥様に意見を聞きましょう。
  

初回無料で中村からアドバイスを致します

 

「保護者とデザイナーは分かりますが、なぜ女性なのでしょうか?」

というご質問もたまにいただきますので、最後にお答えしておきます。

 

「広告を見て塾を選ぶのは誰か」を考えましょう。

 

ほとんどの場合、女性である「母親」です。
「父親」は基本お金を出す役目。

 

「母親」のOKが出ないと、問い合わせに繋がりません。

広告物は母親が見て判断するということを念頭に置いて
作成することがポイントです。

 

幣塾の中村は女性であり、保護者であり、デザイナーでもある

広告のアドバイスを求めるのにぴったりの人間です。

 

もし中村からのアドバイスが欲しい方は

初回は無料ですので、遠慮なくお問い合わせください。